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1. キリスト教保育
主イエスキリストは子供を愛され(聖書マタイ18:1〜4 19:13〜15)、幼児を身近によびよせて大切にとおっしゃいました。そのことを根本に心にとどめて保育をしています。また共に育つ中に感謝の心が育つように願っております。毎日の礼拝(10分位)でさんびかをうたい、共に祈り神様のお話を聞き、また、生活の中でも神様を意識することで心の目が開かれて、人を思いやり慈しみ、感謝する心が育ちますよう保育に励んでいます。 |
2. 個性を大切にしながら社会性を育てる保育
保護者に送り迎えをして頂くことでみんなが同じ時間に遊び始められます。一人一人が自分の遊びをじっくりできるように自由遊びの時間を大切にし、自分の思いで遊びを選び、工夫し、遊ぶことで、満足感や達成感を得て自分らしさを育んでいます。また、遊びの中でいろいろな友達(異年齢の子供とも)との交わりを通して、他の人と共に生活していく方法を身につけることをめざしています。子供同志の触れあい、子供自身の自発的行動を重んじて、保育者が見守り援助する関わり方を心がけています。 |
3. 少人数で保育者の目がゆき届く保育
子供は、周囲の人達のあたたかいまなざしや関わり、声かけ、雰囲気の中にいることで、安心して自分の力を出し成長していきます。一人一人の子供が安心して園生活をおくれるように、担任だけでなく園全体の教職員で子供達を見守り関わっています。また一人一人の姿をよくとらえられるように、あまり多数でない集団がよいと考えています。 |
4. 徒歩通園
徒歩通園(スクールバスなし)によって親子のふれあいを大切にする。歩くことによって健康になり、交通規則を身につけるようにする。 |
5. お弁当
週3回のお母様手作りのお弁当、また週1回のパン給食によって、いろいろなものを食べられるようにする。 |
◆園とご家庭との協力、連絡
保護者の方と共に子供の成長を心をあわせて見守り祈っていきたいと思っています。そのために連絡帳を通して必要なことを伝えあったり、園から『お知らせ』を発行してお伝えしています。又お子様のことで気になることがある場合は担任、園長がご相談の時間をとり面談もしています。よい交流を願いつつ成長を見守って参りたいと考えています。 |