| 昭和21年(1946年)1月、戦後の混乱のさなか親の手が幼な子達にまわりかねる状況をみかね、イエス・キリストが愛した幼な子のためやむにやまれぬ思いで、志木教会日曜学校の週間学校として週2日保育を始めたのが泉幼稚園の始まりです。築80年の古い家屋が当初の保育室でしたが、園舎を作って欲しいというお母様方の募金活動と、教会関係の援助を受けて昭和27年に園舎が完成しました。教師は3名、園児は80名でした。(その前の26年には、県の認可を受けています)東上線の汽車が煙をはいて通過するのが窓から見えると、園児が歓声をあげるというのどかな日々でした。 平成18〜19年にかけて、教会の新築に伴い保育室(遊戯室)を新設、改築、最も古い部分をこわし園庭を拡張しました。 創立以来62年の間、子供達を迎える前の祈りから一日を初め、神と人から愛され力強く生きていかれるよう子供達の育成に努めて参りました。卒業生2,762名(平成20年3月31日現在) | ||
| 平成20年 志木教会附属泉幼稚園 園長 久田益子 | ||
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◆イエス様と共に生活する子供になれるように導く。 ◆思いやり、感謝、あたたかい心を育て、心の動きを大切にする。 ◆一人一人の長所を認め、受け入れられているという安定感を持てるように接する。 ◆楽しい遊びを通して、自分で考え、判断し、行動できるように導く。 |
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◆2007年度は3クラス園児計46名…5才児(年長)19名・4才児(年中)18名・3才児(年少)15名 ※9月現在
◆保育者数…担任教諭3名、補助教員1名
◆保育日…月曜日〜金曜日(祝祭日、夏・冬・春期休暇、振替休園日をのぞく)
◆保育時間…9:00〜14:00 ※水曜日のみ11:30降園(年中・年長は月2〜3回14:00降園)
◆おるすばん保育(延長保育)…希望者を降園時間の14:00から16:00(年少)または17:00(年中・年長)まで
保育の有資格者がお預かり。有料。
◆一日の保育の流れ(平均的な一日)… 9:00登園後、自由遊び(全学年の交流)
10:30〜クラスの時間。礼拝・話し合い・制作・音楽・運動・散歩等。
12:00頃昼食、食後の過ごし方は季節や学年によって異なる。
14:00降園 ※14:00以降、希望者のみ おるすばん保育(延長保育)
◆聖書の話を聞く日…毎週金曜日(3学年合同で園長より聖書の話を聞く)
◆いずみ文庫…年長組本貸出し(週末)
◆陶芸・・・年齢に応じた作品を残す(ろくろ体験等)
◆その他・・・ミュージックベルを楽しむ
●志木教会学校について
幼稚科…毎週日曜日9:00〜10:00(園舎にて)礼拝と友達との楽しい時。教師は教会有志、園長、その他。自由出席。
※小学科・中高科もあり。卒業生に限らずどなたでも。 |
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4月 入園式 5月 遠足(親子) 6月 内科歯科検診・花の日礼拝と訪問・保育参観 7月 年長組一泊保育 8月 夏期保育(プール他) 9月 敬老会 10月 運動会・年長組遠足 11月 いずみデー・収穫感謝祭・勤労感謝の慰問 12月 クリスマス(礼拝)・父親参観 1月 もちつき 2月 親子観劇・保育参観 3月 お楽しみ会・卒業式 ※写真館ページに行事の写真を掲載しております。ご覧ください。 |
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◆その他 季節の行事…5月の節句・母の日・父の日・七夕・豆まき・ひな祭り等(身体測定・寄生虫検査) 母の会活動…母の会全体会・クラス別懇談会・いずみデー・ベルマーク収集・牛乳パック収集 ※自由参加=母の会礼拝・講演会・講習会・親睦会・書道を楽しむ会・陶芸教室等。年度によって変化あり。 新入園児関係…未就園児来園日「こひつじクラス」月1〜2回・「いずみであそぼう」年4、5回・ 入園説明会(9月)・次年度入園児保護者会(1月)・一日入園(2月) |
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